石積擁壁耐震補強対策工法

安全・安心と美観を両立する耐震技術で文化財石垣・石積擁壁の保存に貢献

石積擁壁補耐震補強対策工法:カタログpdf

防災・減災×レジリエンス 優秀賞受賞

本協会の保有する石積擁壁耐震補強技術が2024年一般社団法人減災サステナブル技術協会の主催する「2024 防災・減災×サステナブル大賞」の「防災・減災×レジリエンス賞 カンパニー部門 ジャパン賞」におきまして、優秀賞を受賞致しました。 本表彰はより安全・安心な真のサステナブル社会の実現に向けた防災・減災における取り組みの成果・実績等を評価し、授与されるものです。

バットレス型補強アンカー工法

 鉄筋挿入工の長さを短くできるため、建造物の基礎や杭等に影響を与えたり敷地境界線を超えたりすることなく補強することができる。また、元の景観を損なわずに石材表面を仕上げることもできる。

概 要

施 工

クララ工法

 擁壁削孔時にくり抜いた石材を補強材施工痕にはめ込んで接着するため、元の景観を維持して補強することができる。 また、小型な機械で削孔し補強鉄筋を繋げて挿入するため、狭隘な場所での施工も可能である

概 要

施 工